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あるある大事典 若さを保つ

あるある大事典 納豆で若返る方法

発掘!あるある大事典2 第118回

「世界が大注目!納豆で若返る方法」


2006年7月30日(日)放送

納豆には、以下のような多くの栄養素が含まれています。
血管内にできた血栓を溶かす効果があるナットウキナーゼや、
カルシウムを使い、骨を修復するのには欠かせない、ビタミンK2や、
腸の消化や吸収の効果を高めるムチンや、、
女性ホルモンが不足した時に、その代用として働く、大豆イソフラボンも豊富に含まれています。

この上さらに、若返り物質、人間を老化させない若返り物質である「ポリアミン」も多く含んでいます。


若返り物質ポリアミンとは?

ポリアミンは、体内でアミノ酸から作られる物質です。
ポリアミンが少ないと、細胞分裂に必要な、細胞の情報をDNAからコピーできず、細胞分裂ができなくなります。

人間は20才を過ぎると、体内で作られるポリアミンがドンドン減っていきます。

しかし、 ポリアミンを摂取すると、即、細胞に摂り込まれ働き出します。
ポリアミンは細胞が盛んに分裂しているようなところに多く含まれています。

納豆は大豆に付いた納豆菌が、驚異的な細胞分裂を繰り返すことでできる食べ物です。

1パック中に、 繁殖した納豆菌は500億も入っているそうです。

つまり、納豆菌の繁殖力こそが、ポリアミンが多い最大の理由

さらに、納豆菌は、胃酸でやられることなく、腸にまで到達することができ、そこで再び繁殖を開始し、ポリアミンをさらに増やすのです

つまり納豆を食べれば、身体で減ってしまったポリアミンを、しっかり摂ることができるのです。


ポリアミンを効率よく摂るには

ポリアミンを効率よく摂る、納豆の正しい食べ方。その1

「大粒」や「小粒」のものを食べる。

「大粒」や「小粒」は皮に包まれているため、製造過程において、水溶性のポリアミンが溶け出す量は少なくて済むのです。
なので、ポリアミンを効率よく摂るには、納豆は「大粒」や「小粒」などの粒状態の方がお得です!

「ひきわり」を食べるには、家で「ひきわり」にするのがオススメ。
「ひきわり」にすると表面積が増え、納豆菌の繁殖する面積が増え、ポリアミンも増えます。


ポリアミンを効率よく摂る、納豆の正しい食べ方。その2

卵と一緒に食べる

卵のタンパク質は、納豆菌の大好物。入れるとより繁殖するため、ポリアミンも増加します。

ポリアミンを効率良く摂るには、納豆に卵は理想的な組み合わせなのです!

納豆に卵を混ぜる場合は、以下の事を心掛けて下さい。
  ■新鮮な卵を選ぶ
  ■混ぜる直前に冷蔵庫から出す
  ■作りおきせず、一食で食べ切る


ポリアミンを効率よく摂る、納豆の正しい食べ方。その3

50回以上混ぜる。

多くかき混ぜることで、すべての納豆菌にまんべんなく酸素がいきわたり、納豆菌が繁殖します。
そして、ポリアミンも増えたと考えられるのです。

納豆菌を繁殖させ、ポリアミンを効率良く摂るためには、50回以上混ぜるのがオススメです!


ポリアミンを効率よく摂る、納豆の正しい食べ方。その4!

そのままの状態で、料理を作る間、置いておく。
そして食べる直前に、味付けする。


10度以下の場所では、納豆菌は繁殖力が衰えます。
冷蔵庫から出し、混ぜてから置いておくと、再び納豆菌が活動を始め、ポリアミンも増えます。

塩分が、納豆菌の繁殖を止めてしまうため、しょうゆやタレは食べる直前に加えましょう。


身体が若返るポリアミンたっぷりの納豆の食べ方!

納豆は粒状のタイプがお得。
食べるときは、料理する前に、冷蔵庫から納豆を出し、
先に卵を入れる。
次に50回以上よーくかき混ぜ、
そのままの状態で、料理を作る間、置いておきます。
そして食べる直前に、味を調えて頂きましょう!


その他、ポリアミンを多く含む食材は、キノコ類・味噌・ブルーチーズ・漬物などがあります。

あるある大事典 若さを保つ

あるある大事典「アイーン」で10才若返り

発掘!あるある大事典2 第2回
『10才若く見える』
2004年4月11日(日)放映

トライアングルゾーンは、老けて見られるポイント

人の顔で年による変化が、特に表れる場所が、顔の下半分なのです。
つまり、トライアングルゾーンたるみシワが多いと、
グーンと老けて見られてしまうのです。

表情筋は、意識的に使わないとどんどん衰えていきます。
老け顔を解消するには、表情筋を鍛錬しましょう。


あなたも10才若く見える

「アイーン」を科学的に分析してみよう!

「アイーン」の「ア」
口のまわりにある口輪筋という筋肉が動くことで口びるがひきしまります

「アイーン」の「イーン」
この時、頬を上げ、笑顔を作ります。
この動きは、頬にある頬筋と笑筋という筋肉を鍛えます。


★この「アイーン」をさらにパワーアップさせた
トライアングルゾーン若返りエクササイズ!


「ア」と大きく、口をあける。
 ↓
「ウ」と、口をすぼめます。
 ↓
「イーン」
下あごを突き出し、目線は天井に向けます。
これで、首のたるみに効果があります。

★腕の動きを付け加え、もっとパワーアップ。

首から胸元の筋肉がスッキリし、
二重アゴを改善できます。

「ア」
背中をまるめ腕を前で交差させる
 ↓
「ウ」
両腕を開き胸を張る
 ↓
「イーン」
両腕を後ろに引っ張り伸びをする

これを朝晩3分間ずつ行うことで老け顔を解消できます。


■若返りホルモン DHEA

(デヒドロエピアンドロステロン)とは?


このDHEAは「若返りのホルモン」と呼ばれる物質です。

DHEAの働きは、ストレスなどで傷付いた組織を修復させ、
肌や筋肉を若返らせます

しかし、DHEAの分泌量は、20才過ぎたら減少します。
実はこれが、老けていく原因の1つなのです。

過去の良い記憶を思い出すことで、

若返りホルモンDHEAが分泌される。

ディスコ調査で最年長(49才)だった方才の肌年齢は、
実年齢よち9才も若い40才。

過去の良い記憶を思い出すと本当にDHEAは増えるのでしょうか?

青春プレイバック大実験!

学生時代にロックバンドに熱中していた37才の方。
18年ぶりにライブをやってもらって、ライブ直後にだ液を採取したら、
若返りホルモンDHEAの分泌量は増えていました。

もうひと組は結婚10年目を迎えるご夫婦。
14年前恋人時代に訪れた思い出の地の
軽井沢の昔泊まったペンションへ。
二人でログハウスのプラモデルを作り将来を語りあったという、
そのログハウスのプラモデルを作ってもらい、
奥様のだ液を採取したら、やはり、若返りホルモンDHEAの量は増えていました。



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