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あるある大事典 データ捏造(ねつぞう)

「あるある」捏造の「私たちは何を間違えたのか検証」の番組自体間違ってる

あんな番組でお茶を濁すのではなく、TOPが出て、きっちり「ここが間違ってた」と謝罪するべきではなかったのでしょうか。

番組のタイトルを見ただけでも、分かります。案の定、視聴者は、だませませんよ。

フジテレビには、視聴者から240件、関西テレビには105件の
苦情電話が寄せられたそうです。

 その大半が「なぜ、出演した制作スタッフの顔を隠すのか、音声まで変える必要があるのか」など、
検証番組の制作手法を批判する内容。
関西テレビには同様の電子メールも400件寄せられたそうです。

「あるある」は、どっちに転んでも制作でミソがつく番組ですね。

読売新聞:4月4日11時13分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070404-00000403-yom-ent&kz=ent

あるある大事典 データ捏造(ねつぞう)

は?「捏造あるある」をアナウンサーが謝罪放送。

番組に社長が出て謝罪するということはしなかったんですね。アナウンサーも気の毒に。社員だし、仕方ないか。で、「謝罪放送でなく「訂正放送」ですか?なんだかな〜。

関西テレビは、28日午後10時から、新たな捏造(ねつぞう)を認めた7件について、放送法に基づく15分間の「訂正放送」を全国ネットで行ったそうです。

関西テレビのアナウンサーが改めて謝罪し、
既に訂正放送をした「納豆ダイエット」(1月7日放送)を除き、
「寒天で本当にヤセるのか!?」(2005年6月12日放送)など7件のデータ改ざん部分を説明し、訂正したそうです。

 また、外部調査委員会から「不適切」と指摘された8件についても短く紹介したそうです。

4月初めには、70分前後の検証番組を放送するそうで、どんな番組になるのか、これは興味深いですね。

読売新聞:3月28日22時43分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070328-00000216-yom-ent

あるある大事典 データ捏造(ねつぞう)

「あるある」孫請けイジメ?

原因はコレだったのか!充分な制作費をあげなかったら、ちゃんとしたデータ制作もできないですよね?

捏造問題に関して、全日本テレビ番組製作社連盟が行った
緊急アンケート調査での結果でわかった事らしいのですが、
1次下請け会社の日本テレワークが、孫請け会社に支払った制作費は、
10年前、1本あたり1600万円の制作費だったのが、
再度の減額により、今年1月は、860万円にまで下げていたそうです。

物価は上がっているのに、制作費は半分に減額されたら、作る方は、さぞかし大変だったと思います。
だからといって、データの捏造をしていいというわけではありませんが、
そうせざるをえないとこまで、孫請け会社は、経済的に追い込まれていたということだと思います。

今回の事で、仕事すらなくなったというのなら、なおさら気の毒なことですね。
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読売新聞:3月10日3時3分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070309-00000115-yom-ent&kz=ent

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